こんにちは。ヤネウラログ、運営者のイエ吉です。
メグリエの料金が気になっているあなたは、「結局いくらかかるの?」「無料って本当?」「30万円って何の費用?」「怪しくない?」「口コミは信用できる?」といった疑問をまとめて解消したいのではないでしょうか。
先に結論を言うと、メグリエは注文住宅を検討する人の通常利用については原則無料です。
ただし、すべてのサービスが無条件に無料という意味ではありません。間取り作成サービスを申し込む場合は、30万円の申込金が必要です。
つまり、「メグリエは無料なのか?」という疑問は、何を利用するのかを分けて考えることが大切です。
また、メグリエは担当者を紹介してもらうだけのサービスではありません。ハウスメーカーごとの特徴や注意点などを確認しながら、家づくりやハウスメーカー選びの知識・比較材料を増やし、そのうえで必要なら対象メーカーの担当者紹介へ進むという使い方もできます。
この記事では、2026年9月時点で確認できる情報をもとに、無料の範囲、30万円の意味、間取り作成サービス、口コミの見方、退会、担当者紹介を利用するときの注意点まで整理します。
この記事で分かること
- メグリエで原則無料となるサービスの範囲
- 30万円が発生する間取り作成サービスの内容
- 無料会員登録で得られる家づくりの知識・比較材料
- メグリエ経由で担当者紹介を受ける際の注意点
- 口コミ・退会・既接触時に確認したいこと
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メグリエの料金は無料か有料か

まず結論から整理
メグリエの料金を考えるときは、通常の会員利用と間取り作成サービスを分けるのがポイントです。
メグリエの利用規約では、注文住宅購入検討者によるシステム利用は原則無料とされています。
ハウスメーカーや工務店の情報を調べたり、相談したり、条件が合えば担当者紹介を受けたりすることもできます。
一方、間取り図を作ってもらうサービスについては別料金です。
間取り作成サービスでは、プラン作成を依頼するときに30万円の申込金が必要と案内されています。
そのため、メグリエの料金は、
通常利用は原則無料。ただし、間取り作成サービスを利用する場合は別途費用がかかる
と覚えておくと分かりやすいです。
メグリエの料金を整理
| 利用内容 | 料金の考え方 |
|---|---|
| 会員登録 | 原則無料 |
| ハウスメーカー・工務店の情報確認 | 原則無料 |
| オンライン相談 | 原則無料 |
| 対象メーカーの担当者紹介 | 原則無料 |
| 間取り作成サービス | プラン作成依頼時に30万円の申込金 |
料金について確認するときは、メグリエ公式の利用規約と、間取り作成サービスの案内を確認しておくと安心です。
メグリエは怪しいと感じる理由

「無料で使えるなら、どうしてサービスが成り立つの?」と疑問に感じる人もいると思います。
家づくりは動く金額が大きいので、無料と聞くほど「本当に大丈夫?」と警戒したくなりますよね。
利用規約を見ると、注文住宅を検討する利用者は原則無料とされる一方、ハウスメーカー側のシステム利用に関する対価については、別途契約で定める仕組みになっています。
利用者側が原則無料で使えることは確認できますが、企業間でどのような契約や費用設定になっているかまで、利用者が細かく把握する必要はありません。
それよりも、自分が利用するサービスの範囲と条件が明確になっているかを見るほうが大切です。
怪しいか判断するときに見るポイント
- 運営会社が明示されているか
- 料金が発生する条件が公開されているか
- 利用規約・個人情報保護方針を確認できるか
- どの住宅会社が対象なのか確認できるか
運営会社はHiT株式会社
メグリエは住宅系YouTuberとして情報発信を行う「まかろにお」さんと強く結びついたサービスなので、個人が運営しているように感じる人もいるかもしれません。
実際の運営会社として公式に記載されているのはHiT株式会社です。
運営会社については、メグリエ公式の運営会社ページで確認できます。
サービスを判断するときは、発信している人の印象だけでなく、運営会社、利用規約、料金条件なども合わせて確認すると安心です。
無料でもサービス内容を確認してから利用する
無料だからといって、内容を確認せず登録する必要はありません。
メグリエには、ハウスメーカーの情報確認、相談、担当者紹介、間取り作成など、いくつかの使い方があります。
あなたが求めているのが、
- まず家づくりの知識を増やしたい
- ハウスメーカーを比較したい
- 候補メーカーの担当者紹介を受けたい
- 間取りまで作ってもらいたい
のどこなのかによって、確認すべき内容も変わります。
無料かどうかだけでなく、自分がどこまで利用したいのかを整理しておくと判断しやすいですよ。
30万円は間取り作成の申込金

メグリエについて調べていると「30万円」という数字が出てきて、「これは何のお金?」と気になりますよね。ここは意味を分けて確認しておきましょう。
間取り作成サービスでは、プラン作成を依頼するときに30万円の申込金を支払うと案内されています。
一方で、住宅会社側の紹介特典などでも30万円前後の数字が出てくることがあります。
つまり、「30万円」という数字を見かけたときは、住宅会社側の特典なのか、メグリエの間取り作成サービスにかかる申込金なのかを分けて確認することが大切です。
30万円の正体
間取り作成は申込後にキャンセルできない
間取り作成サービスを検討している方は、申込金だけでなくキャンセル条件も確認しておきましょう。
利用規約では、間取り図制作の申込後はキャンセルできないとされています。
納品後の再作成・修正などについても条件があるため、申し込む前にサービス内容を理解しておくことが大切です。
具体的には、
- どんな成果物を受け取れるのか
- どこまでヒアリングしてもらえるのか
- 修正できるのか
- キャンセルできるのか
- 完成したプランをどこで利用できるのか
まで確認してから判断すると安心です。
プランの持ち込み条件にも注意
間取り作成サービスでは、完成したプランをどの住宅会社で使えるのかも確認しておきたいところです。
メグリエから紹介されたハウスメーカー以外へプランを持ち込む場合には条件があり、事前相談が必要とされています。
公式案内には、条件に反した利用が確認された場合の支払いについても記載があります。
間取り作成を利用するなら必ず確認
- 申込金30万円
- 申込後のキャンセル可否
- 納品・修正の条件
- 紹介先以外へのプラン持ち込み条件
- 申し込み時点の契約内容
通常の無料会員登録とは条件が大きく異なるので、間取り作成まで利用する場合は、申し込み時点の利用規約や案内を改めて確認してください。
住宅会社側の30万円前後の特典とは別の話
一方、一条工務店などの紹介ルートについて調べていると、30万円前後のオプション特典といった情報を目にすることがあります。
これはメグリエの間取り作成サービスにかかる料金とは別の話です。
住宅会社側の紹介特典・キャンペーンと、メグリエの間取り作成サービスの申込金を混同しないようにしましょう。
一条工務店でメグリエを利用するときの考え方については、一条工務店×メグリエの解説記事で詳しく整理しています。
口コミは利用した段階を見て判断する
メグリエの口コミを見るときは、単純に「良かった」「悪かった」だけで判断しないほうがいいです。
家づくりでは、その人がどの段階でサービスを利用したのかによって評価がかなり変わります。
たとえば、
- まだメーカーを決めていない段階
- 候補メーカーが数社まで絞れている段階
- 担当者紹介を受けたい段階
- すでに住宅会社と商談している段階
では、メグリエに期待するものが違います。
口コミを見るなら具体性を確認する
口コミで確認したいポイント
- 利用前にどこまで住宅会社と接触していたか
- 何を目的にメグリエを利用したのか
- 情報収集・比較で役立ったのか
- 担当者紹介まで利用したのか
- どの部分に満足・不満を感じたのか
また、メグリエを担当者紹介だけで評価する必要もありません。
ハウスメーカーや工務店の特徴、注意点などを確認しながら、家づくりの知識や比較材料を増やす使い方もできます。
まだ担当者紹介まで進むつもりがない人なら、住宅会社を比較するための知識を得られるかという視点で見てみると、自分に合うサービスか判断しやすくなります。
まかろにおさん自身の評判やメグリエの活用方法をもう少し詳しく確認したい方は、まかろにおさんの評判とメグリエ活用法を整理した記事も参考にしてください。
運営者「まかろにお」さんの立ち位置

メグリエを理解するときは、「まかろにお」さんによる情報発信と、サービスとしての運営を分けて見ると整理しやすいです。
メグリエはHiT株式会社が運営しており、ハウスメーカー選びに役立つ情報や相談、間取り作成、対象メーカーの担当者紹介などが用意されています。
ここで覚えておきたいのは、「担当者を紹介してもらうこと」だけが利用目的ではないという点です。
まずは、
- ハウスメーカーごとの特徴を知る
- 性能・仕様・価格・間取りなどを見る
- 自分たちが何を重視するのか整理する
- 比較するための知識を増やす
という使い方ができます。
そのうえで候補メーカーが見えてきて、条件が合うのであれば、メグリエ経由で担当者紹介を受けるという選択肢があります。
メグリエの使い方を2段階で考える
- 家づくり・メーカー選びの知識や比較材料を増やす
- 必要なら対象ハウスメーカーの担当者紹介を受ける
この順番なら、まだ住宅会社を決め切れていない段階でも使い道を考えやすいですよ。
退会前に押さえる手続き
メグリエの利用規約では、会員登録を解除したい場合、所定の方法で登録解除を申し出ることができるとされています。
そのため、一度登録したらずっと利用し続けなければならないわけではありません。
ただし、会員登録の解除と、すでに始まっている住宅会社との商談、さらに間取り作成サービスの契約は分けて考える必要があります。
すでに担当者紹介を受けている場合や、個人情報の取り扱いが気になる場合は、登録解除前に確認しておくと安心です。
退会時に確認したいこと
- 登録解除の手続き方法
- 登録情報・個人情報の取り扱い
- 紹介済みの住宅会社との連絡
- 利用中サービスへの影響
特に間取り作成サービスは、通常の会員登録とは条件が異なります。
登録解除と間取り作成サービスの契約解除を同じものとして考えず、申し込み前に条件を確認してください。
料金の仕組みに納得できたら、まず知識を増やすところから
メグリエは、担当者紹介だけを目的に登録する必要はありません。
ハウスメーカーごとの特徴や注意点を知り、家づくりの知識・比較材料を増やすところから活用できます。
そのうえで候補メーカーや希望条件が整理でき、必要だと感じた場合は、対象メーカーの担当者紹介を依頼することもできます。
通常利用は原則無料ですが、間取り作成サービスは別条件です。利用するサービスの範囲を確認したうえで検討してください。
メグリエの料金で損しない使い方

料金だけでなく利用条件も確認
メグリエを利用するときに注意したいのは、料金だけではありません。
すでに住宅会社とどこまで接触しているかも重要です。
会員登録時には、過去に個人情報を提供したハウスメーカーや、住宅展示場へ行った経験などを確認されることがあります。
また、すでに特定のハウスメーカーと商談している場合は、利用できないケースもあります。
一方で、状況によって利用できる場合もあるため、
「資料請求したら絶対に使えない」「展示場へ行ったら必ず対象外」
と決めつける必要もありません。
すでに接触している住宅会社があるなら、その状況を正直に伝えて利用できるか確認してください。
一条工務店の特典とメグリエ料金は別に考える
一条工務店を検討している人は、「30万円」という数字を見て混乱しやすいと思います。
一条工務店には、紹介ルートや時期・条件などによって、住宅会社側の特典が案内されることがあります。
しかし、そうした特典と、メグリエの間取り作成サービスの申込金30万円は別物です。
つまり、
- メグリエの通常利用料金
- メグリエの間取り作成サービス
- 一条工務店側の紹介・キャンペーン特典
を分けて確認することが大切です。
一条工務店でメグリエを利用するときの具体的な考え方は、まかろにお×一条工務店の記事で詳しく整理しています。
積水ハウスの紹介条件は個別に確認する
積水ハウスについても、紹介ルートや割引の話と、メグリエそのものの利用料金は別に考えてください。
紹介による特典や割引は、紹介元、勤務先の福利厚生、地域、時期、契約条件などによって違いが出る可能性があります。
そのため、「紹介なら必ず何%引き」と数字だけで判断するより、自分が使える紹介ルートと適用条件を確認することが大切です。
まかろにおさんを通じて積水ハウスを検討する場合の考え方は、まかろにお×積水ハウスの記事で詳しく確認できます。
住友林業も紹介条件と提案内容を見る
住友林業も、メグリエの料金と住宅会社側の紹介条件は分けて考えましょう。
住友林業は間取りや木質感など提案内容も重要なので、紹介による特典だけでなく、担当者や設計担当との相性も確認したいところです。
もちろん、紹介サービスを経由したからといって、必ず自分に合う担当者になるとは限りません。
担当者紹介を受けた場合も、提案内容、説明の分かりやすさ、要望を理解してくれるかを自分たちで確認してください。
住友林業でメグリエをどう使うか詳しく確認したい方は、まかろにお×住友林業の記事も参考になります。
メグリエ経由の紹介は初回接触条件を確認

担当者紹介を利用したい場合は、料金だけでなく現在の住宅会社との接触状況も確認しておきましょう。
すでに特定のハウスメーカーと商談している場合は、メグリエ経由の紹介を利用できないケースがあります。
また、登録時には過去の資料請求や展示場訪問などを確認されることがあります。
既接触なら隠さず確認する
すでに資料請求・展示場来場・商談などをしている場合は、その状況をそのまま伝えて利用可否を確認してください。
接触歴を隠したり、名義を変えて申し込んだりするような進め方は避けましょう。
紹介、資料請求、展示場予約のどれを先にするべきか迷っている場合は、紹介制度と資料請求・展示場予約の順番を整理した記事も参考になります。
メグリエ経由の紹介も一つの入口
ハウスメーカーと初めて接触する方法は一つではありません。
メーカー公式や施主からの紹介、資料請求、住宅展示場、第三者サービスを通じた紹介など、いくつかの入口があります。
メグリエ経由の担当者紹介も、その選択肢の一つです。
どのルートが合っているかは、検討しているメーカーや現在の接触状況によって変わります。
紹介や初回接触の方法をまとめて確認したい方は、ハウスメーカーの紹介制度・紹介ルートを整理した記事も参考にしてください。
メグリエの料金に関するよくある質問
Q1. メグリエの利用は本当に無料ですか?
Q2. メグリエの30万円は何の料金ですか?
Q3. 30万円の間取り作成サービスはキャンセルできますか?
Q4. 展示場へ行った後でもメグリエを利用できますか?
Q5. メグリエは担当者を紹介してもらうためだけのサービスですか?
Q6. メグリエは退会できますか?
メグリエの料金の確認ポイントまとめ

最後に整理します。
メグリエの料金について一番重要なのは、「無料か有料か」を一括りにしないことです。
確認しておきたいポイント
- 注文住宅を検討する人の通常利用は原則無料
- 家づくり・ハウスメーカー選びの情報や比較材料を確認できる
- 条件が合えばメグリエ経由で対象メーカーの担当者紹介を受けられる
- 間取り作成サービスはプラン作成依頼時に30万円の申込金が必要
- 間取り図制作は申込後のキャンセル条件を事前に確認する
- すでに住宅会社と接触している場合は利用できるか確認する
メグリエを利用するかどうかは、
「無料だから使う」「担当者を紹介してもらえるから使う」
だけで決める必要はありません。
注文住宅は、価格だけでなく、性能、標準仕様、間取り、保証、土地との相性など、確認しておきたいことがたくさんあります。
まずは家づくりの知識や比較材料を増やして、自分たちが何を重視するのか整理する。
そのうえで候補メーカーが見えてきたら、必要に応じてメグリエ経由の担当者紹介も検討する。
この順番なら、まだ住宅会社を決め切れていない段階でも使いやすいと思います。
まずは家づくりの判断材料を増やしてみる
メグリエでは、ハウスメーカー選びに必要な情報を確認しながら、自分たちが重視したい条件を整理できます。
まず知識を増やして、自分で比較・判断できる状態をつくる。
そのうえで必要になれば、対象メーカーの担当者紹介を依頼することもできます。
間取り作成サービスは別料金なので、利用する場合は30万円の申込金や契約条件まで確認してから判断してください。
