こんにちは、ヤネウラログ運営者のイエ吉です。
間取りをゼロから考える楽しさはあるけれど、家事や仕事をしながら、窓や収納の位置を一つずつ決めるのは大変です。気に入る案を出発点にして、自分たちらしく選びたい人には、MY Dessinという進め方があります。
ヘーベルハウスのマイデッサンは、厳選された間取りと仕様から選ぶセミオーダーです。ただ、用意された案だから必ず自宅へ合う、追加費用がかからない、という家ではありません。
私なら、安さの印象より先に、土地へ収まる案があるかと、そのまま残しても困らない間取りかを見ます。選び直すたびに希望を諦めるなら、自由設計との比較へ戻る理由になるからです。
この記事では価格と総額、公式の間取り例、標準装備、変更の相談、将来の暮らしまで解説します。MY Dessinがあなたの選び方へ合うか、具体的な図面を前に判断できるよう見ていきましょう。
ポイント
- MY Dessinと自由設計の違いと向き不向き
- 坪単価より総額で比べる予算の考え方
- 公式の間取り例と標準装備の内容
- 変更範囲・土地への適合・保証の確認点
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ヘーベルハウスのマイデッサンとは
選ぶ方式と自由設計の違いをつかむ
MY Dessin(マイデッサン)は、家づくりの決め方に特徴があるセミオーダー住宅です。最初に何を選び、何を個別に相談するのかを知っておきましょう。
厳選プランから選ぶセミオーダー
MY Dessinは、ヘーベルハウスの実例や暮らしの知見を基にした間取りから、自分たちへ合う候補を選ぶ住宅です。空白の図面から始める自由設計とは、出発点が違います。
MY Dessin以外の商品や性能・評判も含めて比較したい方は、ヘーベルハウスの総合ガイドも確認してください。
用意された型があると、部屋の大きさや収納、動線を具体的に想像しながら比較できます。家族へ「この案ならどう暮らすか」を見せやすく、間取りの話が進みやすい点も魅力です。
ただし、選択式でも決めることがなくなるわけではありません。敷地への配置、設備、内装、外構、照明など、自分たちで納得して選ぶ部分は残ります。
完成像を見ながら選びたい人には向く方式です。一方、寸法や窓の位置を独自に詰めたい人は、選択肢に希望があるかを先に見ておくと、相談の途中で迷いにくくなります。
自由設計との違いは決め方にある
自由設計では、土地と要望から間取りを個別に考え、採用できる範囲で仕様を組み立てます。MY Dessinでは、厳選プランと選択肢を基に希望を当てはめることが比較の中心です。
FREXやCUBIC、新大地との違いを知りたい方は、ヘーベルハウスの商品ラインナップ比較で確認できます。
どちらにも設計上の条件があるため、自由設計なら何でも可能というわけではありません。構造、法規、費用、設備の納まりなどは、方式にかかわらず考える必要があります。
また、MY Dessinを選んだらこだわりがない人、自由設計なら家づくりに詳しい人といった分け方もしません。気に入る型があれば、好みを持つ人でも選択式で進められます。
あなたが決めたいのは、どこまででしょうか。部屋の配置から考えたいのか、好みの間取りを選んで床や設備へ時間を使いたいのかで、合う進め方が変わります。
選択式と自由設計は決め方の相性で比べる
| 比較すること | MY Dessin | 自由設計のオーダーメイド |
|---|---|---|
| 間取りの入口 | 厳選プランから候補を選ぶ | 敷地と要望から個別に設計する |
| 設備・内装 | 用意された組み合わせを基に選ぶ | 採用可能な範囲で個別に検討する |
| 検討の負担 | 完成像を描きやすいが選択は必要 | 細部を詰められる一方で決める項目が増える |
| 費用の比較 | プラン適合・変更・別途工事まで見る | 面積と仕様をそろえた総額で見る |
| 向いている希望 | 気に入る型を基に進めたい | 独自の寸法・配置・空間を優先したい |
階数と構造を商品へ対応させる
現行の公式ラインナップページでは、MY Dessinは二階建て・ハイパワード制震の分類で案内されています。一方、2019年の公式発表には二階建てや三階建ての提案も記されており、時期の違う案内を混ぜないことが大切です。
セミオーダーは、間取りと仕様の選び方を絞る方式で、ALCや制震などヘーベルハウスの基本技術を省くという意味ではありません。同じハイパワード制震ALC構造の自由設計商品と、共通する技術を持つ住宅として比べましょう。
断熱でも、ALCコンクリート・ヘーベルとネオマフォームを組み合わせる考え方が土台になります。ただし、FREXの重鉄構造、窓の構成、空調設備まで全商品で同一と捉えることはできません。
三階建てや平屋を希望するなら、建築地で現在選べるMY Dessinの範囲と、別商品の提案を最初に並べてもらいます。階数だけから過去のプランを今も選べる、または一切選べないと決めないようにしましょう。
向いている人と比べ直したい人
MY Dessinは、暮らしたい場面が用意された案にあり、完成像を見ながら選びたい人の候補です。家族が案を共有しやすく、間取りの方向が決まった後は設備や色へ目を向けやすくなります。
一方、特定の設備、窓の寸法、吹き抜けなどに譲れない希望がある場合は、選べる案に入るかを先に確かめます。合わない型へ無理に暮らしを寄せることが、予算を抑える方法とは限りません。
時間を節約したいという目的も、急いで契約することとは別です。敷地、総額、変更のルールを理解する時間は確保し、家族が同じ案へ納得できるかを見ましょう。
気に入る間取りがあり、残したい希望が選択範囲へ収まるかが、MY Dessinを選ぶ最初の判断基準です。安い商品という印象だけで、先に答えを固定しないようにします。
マイデッサンの価格と総額
本体単価と住み始めるまでの支出を分ける
価格を知りたいときは、坪単価だけでなく、その金額へ何が含まれるかを見ます。土地と希望が違う実例をそのまま予算にせず、費用の構成から考えていきましょう。
一律の坪単価で決まるわけではない
MY Dessinは選択式でも、面積、形、設備、建築地、工事条件によって価格が変わります。用意されたプランがあることと、どの家も同じ本体単価で契約できることは違います。
マイデッサンの価格を調べる際も、紹介された坪単価を、そのまま現在の公式料金と受け取らないようにします。商品名と面積だけでは、税や設備、敷地工事を含む範囲が分からないためです。
過去の坪単価を見る場合は、契約した年、延床面積、本体に含む設備、税、付帯工事の扱いを確認します。総額を延床坪数で割った数字と、本体工事だけの坪単価は比較できません。
本体以外へ必要な工事が多い土地なら、単価を抑えた案でも支払総額は大きくなります。反対に、本体価格が高く見えても、空調や設備を既に含む提案なら、単純な数字だけで不利とは言えません。
まずは候補プランで見積もりを受け、「本体」「追加設備」「敷地工事」「外構」「諸費用」を分けましょう。公開情報の安い一例へ近づけるより、今回の支出が分かる状態をつくることが大切です。
30坪台の総額を仮計算する
予算の考え方をつかむため、本体坪単価を仮に100万円と置いて計算します。この100万円は公式価格や現在の平均相場ではなく、面積と総額の関係を見るための仮定です。
付帯工事や諸費用まで含む総額の比較には、ヘーベルハウスの坪単価・建築総額の考え方も役立ちます。
本体以外の費用と予備費を合計1,000万円と置くと、30坪は4,000万円、33坪は4,300万円、35坪は4,500万円になります。土地購入費を含まない税込の仮計算です。
同じ33坪で、仮の本体単価が10万円変われば、本体だけで330万円変わります。固定の相場を予算へ当てはめるより、自分たちの見積もりのどの条件が動くと総額が変わるかを見る計算です。
表は、この金額で必ず建てられる、面積を増やすたび同じ割合で費用が増える、という料金表ではありません。実際には設備の数や屋根・外装の量、敷地条件も変わるため、正式な二案で比べます。
注意
この記事の費用表は、あくまで一般的な予算検討のための仮定例です。メーカーの販売価格や見積もり実例ではなく、土地取得費・大規模な造成・解体など、条件によって別に必要となる支出もあります。
本体単価100万円と仮定した土地代別の予算例
| 延床面積の仮定 | 本体価格の仮計算 | 別途費用・予備費の仮枠 | 合計の仮計算 |
|---|---|---|---|
| 30坪 | 3,000万円 | 1,000万円 | 4,000万円 |
| 33坪 | 3,300万円 | 1,000万円 | 4,300万円 |
| 35坪 | 3,500万円 | 1,000万円 | 4,500万円 |
本体以外の費用を具体的にする
本体以外の1,000万円も、何となく付け足したままでは自宅の予算になりません。下の例では、付帯・敷地工事350万円、外構200万円、設計・諸費用等150万円、追加設備150万円、予備費150万円に分けます。
給排水や引込、地盤改良の要否と範囲は土地で変わります。屋外配管、道路との高低差、既存物の撤去などが、本体へ含むのか別途なのかを確かめておきましょう。
設計費や登記、ローン、保険などの扱いも、見積書での区分が会社や提案によって違う場合があります。表と名前が違っても、同じ支出が二重に入っていないか、抜けていないかで照合します。
予備費は、最初からすべて設備変更へ使い切らないことが大切です。未確定工事の内容と金額が分かった段階で配分を見直すと、契約後に無理をする場面を減らせます。
本体以外の1,000万円を仮に分けた場合
| 予算の枠 | 仮の金額 | 見積もりで確定させる内容 |
|---|---|---|
| 付帯・敷地工事 | 350万円 | 給排水・引込・地盤などの対象範囲 |
| 外構 | 200万円 | 駐車場・境界・門柱・植栽 |
| 設計・諸費用等 | 150万円 | 本体へ含まない設計費・登記・ローン等 |
| 設備等の追加 | 150万円 | 基準仕様から希望する変更分 |
| 予備費 | 150万円 | 未確定の工事・仕様への備え |
| 合計 | 1,000万円 | 本体との重複と未計上を確認 |
自由設計との差は同じ条件で見る
MY Dessinと自由設計の価格差は、プラン、面積、仕様が違えば変わります。必ず何百万円安いという固定額ではなく、同じ希望を満たす二案の差として見る必要があります。
たとえばMY Dessinでは35坪、自由設計では32坪で必要な部屋が取れる場合、本体坪単価だけの比較では判断できません。面積、空調、外構、別途工事まで加えた支払総額を並べます。
価格差の理由は、部屋の広さ、屋外空間、設備、設計の進め方へ対応させましょう。単に安い高いではなく、増えた支出によって自分たちの暮らしがどう変わるかを考える比較です。
建築費全体については、ヘーベルハウスの建築総額と費用内訳の読み方も参考になります。過去の価格を目標へ固定せず、必要な内容へ納得できるかを見ていきます。
マイデッサンの間取りの選び方
土地と生活を当てはめて候補を絞る
旭化成ホームズの公式コラムでは、マイデッサンは500種類以上の間取りから選ぶ住宅と紹介されています。全部を順番に眺めるより、建物の広さ、玄関の方角、一階・二階どちらをLDKにするかで候補を絞ると比べやすくなります。
その後、土地へ配置して駐車と採光、動線を確かめます。500種類すべてを自宅の土地で選べるわけではなく、希望条件から何案残るかが実際の比較対象です。
敷地へ収まるかを先に見る
間取りが気に入っても、土地の形、道路、方位、高低差、隣家との距離へ合うかが最初の条件です。建物だけが入ることと、車や人が無理なく出入りできることは同じではありません。
駐車場へ車を置き、ドアを開け、玄関へ荷物を運ぶまでを配置図で見ます。自転車、室外機、給湯器、ごみの一時置き場も加えると、必要な外の空間が具体的になりますよ。
狭小地や変形地を一律に対象外と決める必要はありません。一方で、どの土地へも用意されたプランが収まるわけではないので、建築予定地と必要な条件を担当者へ見せることが大切です。
土地を買う前なら、候補地へプランを当てはめた提案を受ける順番が役立ちます。先に土地を確定し、あとからMY Dessinの案が選べないと分かることを避けたいからです。
一階と二階のLDKを比べる
一階LDKは、帰宅して荷物を置く、庭へ出る、来客を迎えるといった動作を想像しやすい配置です。二階LDKは、周囲の建物と条件が合えば、光や眺め、視線への配慮を考えやすくなります。
二階に生活の中心を置く場合は、買い物の荷物、家族の帰宅、宅配、忘れ物で階段を使う場面も見ます。採光の利点だけでなく、毎日の上下移動が家族へ合うかを比べましょう。
水回りも二階へまとめる案なら、洗濯から干す、しまうまでを同じ階で考えられます。ただし、寝室や収納の場所によっては移動が残るので、洗濯機と物干しの近さだけで判断しません。
親との同居や将来の体調変化も考えるなら、一階で過ごせる場所とトイレ、入浴の位置を見ます。今の暮らしへ合う利点と、先々どんな使い方へ変えられるかを並べたいところです。
寸法の工夫を家具へ当てはめる
公式の設計コードの案内には、玄関土間の奥行1.2m以上、主寝室6.5畳以上を原則とする考え方、16〜20畳クラスのLDKなどが紹介されています。日常の使いやすさを寸法から考える提案です。
ただし、数字があるから、どんな家具も同じように入るわけではありません。ベッド、机、ソファ、食卓を実際の寸法で置き、扉の開閉と人が通る場所まで図面で見てみましょう。
玄関ではベビーカーやキャリーバッグを置いた状態、寝室ではベッド脇の通路、LDKでは椅子を引いた状態が比較のポイントです。何も置かない図面の余白と、生活して残る余白は違います。
気に入ったプランが二つあれば、同じ家具を置いて比較する方法がおすすめです。部屋数が同じでも、家族が使いやすい場所と、物を持って通る距離の違いが見えてきます。
公式の30坪台の例を見比べる
現在の公式案内には、33坪、37坪、34坪、33坪の間取り例が掲載されています。各例で、半屋外空間、収納、書斎、二階の水回りなど、注目する場所が違います。
下の表は、そのまま自宅で選べる販売条件の一覧ではなく、見学や相談で何を考えるかをつかむための見どころです。面積だけでなく、付け加えられた居場所の目的を比べてみてください。
33坪のそらのまが好みなら、そこで食事をするのか、植物を育てるのか、静かに過ごすのかを想像します。37坪の収納が魅力なら、広さの数字ではなく、自分たちの持ち物がどこへ入るかを見ます。
公式で紹介される間取り例の見どころ
| 公式のプラン例 | 主な提案 | 暮らしで確かめたいこと |
|---|---|---|
| 33坪の例 | そらのま・帰宅時の洗面・リビングクローク | 配膳・視線・日差し・収納する物 |
| 37坪の例 | 洗面とユーティリティの分離・書斎・収納 | 洗濯と家族の身支度・在宅勤務の音 |
| 34坪の例 | 余白のあるLDK・屋根に守られたベランダ | 家具・通路・雨の日の使い道 |
| 33坪の別の例 | BLANK・二階LDKと水回り・階段下収納 | 上下移動・室内干し・持ち物の出し入れ |
間取りの居場所と家事動線を見る
名前の印象を毎日の使い道へ置き換える
MY Dessinでは、部屋数だけでなく、リビングの近くや外にある居場所も比較できます。空間の名称を覚えるより、誰が何をする場所かを考えると選びやすいですよ。
BLANKは使い道を決めすぎない
BLANKは、在宅勤務、子どもの遊び、家事などへ使い道を広げられるマルチスペースです。公式のプラン例では、LDKとつながる場所や、取り込んだ洗濯物を畳む場面などが紹介されています。
今は子どもが小さくても、数年後には机や趣味の物が増えるかもしれません。使い道を一つへ固定せず、電源、収納、照明をどの程度準備しておくかを考えましょう。
ただ、LDKとつながる便利さは、仕事の静けさと同じではありません。オンライン会議が多いなら、料理やテレビ、家族の声がどのくらい近いかも、選ぶ際の材料になります。
独立した仕事部屋が必要なのか、家族の気配がある場所で少し作業できればよいのか。この違いが分かると、追加の個室を求める前に、自分たちに必要な広さを選びやすくなります。
リビングクロークは戻す動線を見る
リビングクロークは、日用品や家族の物を集めてしまう場所として考えられます。見える所から物を隠すだけでなく、使った人が短い動きで戻せることが、日々の使いやすさにつながります。
食品、掃除用具、文房具、子どもの用品では、必要な奥行と高さが違います。大きな収納を一つつくるだけでなく、何をどの棚へ置くかまで想像してみてください。
扉を開けたときの通路、棚の前に人が立つ場所、照明も見ます。収納の面積が広くても、奥へ入るための床が多ければ、棚として使える量は思ったほど増えないことがあります。
食事をする場所へ紙類が集まる家族なら、その近くへ戻せる場所が役立ちます。持ち物を無理に減らす前に、普段どこへ置いてしまうかを伝えると、自宅に合う収納を考えやすくなりますよ。
畳の場所は広さと出入りで考える
畳の場所を検討するなら、子どもの遊び、お昼寝、洗濯物、来客など、使う場面を挙げてみます。いつも家族が使う場所と、年に数回の来客へ備える場所では、優先する配置が違います。
リビングとつながる案は見守りやすい一方、独立性を求める使い方とは分けて考えます。親や友人が泊まるなら、仕切り、照明、収納、トイレへ行く経路も見ておきましょう。
段差を設ける案では、腰掛けや収納としての使い道と、つまずきや掃除の負担を両方考えます。採用できるプランや仕様の中で、家族の年齢と使い方へ合う方を選ぶ作業です。
畳があると便利そう、という印象を、何帖必要かへすぐ置き換える必要はありません。敷く布団や遊ぶ道具、家具の寸法を置けば、自分たちに必要な範囲が見えてきます。
そらのまは配膳と手入れも想像する
そらのまは、外の空気を感じながら過ごす半屋外の居場所です。公式のプラン例でも、家族のくつろぎ、子どもの遊び、植物のある時間などが提案されています。
キッチンから近い案は、食事や飲み物を運ぶ動作を想像しやすくなります。椅子を置いた後の動線、使わない道具の保管、洗える場所まで考えると、必要な広さも具体的になりますよ。
囲い壁があっても、隣家の上階や将来の建ち方によって視線の条件は変わります。日差し、雨、風、音、排水の点検も含め、自宅の配置でどんな場所になるかを見ましょう。
公式の建築実例には、延床31.2坪の夫婦の住まいで、そらのまの植物や書斎、オリジナルキッチンが紹介されています。一つの実例として、広さの数字より日常の使い方を見る参考になります。
(実例の参照元:旭化成ホームズ「暮らしやすい間取りで豊かに過ごす、MY Dessinの家」)
MY Dessinの標準仕様を確認する
人気の装備と自宅で選ぶ仕様を分ける
選択式でも、設備の型番と配置を知ることは欠かせません。公式で標準装備と案内される内容を入口に、家族の使い方へ合うかを見ていきます。
公式で紹介される四つの装備
MY Dessinの公式案内では、深型の食器洗浄乾燥機、浴室乾燥暖房機、室内物干金物、リモコンWロックシステムが標準装備として紹介されています。家事と出入りに関わる具体的な設備です。
選べるキッチンや窓、床など、設備全体の標準範囲は、ヘーベルハウスの標準仕様とオプションの違いも参考にしてください。
浴室乾燥暖房機は、暖房、衣類乾燥、換気、涼風の機能が説明されています。雨の日に何を乾かすか、入浴する時間と重ならないかを思い浮かべると、家族にとっての役立ち方を考えやすくなります。
物干金物は、付いていることだけでなく、掛ける洗濯物と通路、高さ、荷重の条件を見ます。電気錠も鍵の数、対応するインターホン、非常時の操作まで一緒に知っておきたい設備です。
同じ装備名でも、品番や数量、設置する位置が変われば使い勝手は変わります。標準装備の名前と、自宅の仕様表に載る内容を対応させることが、選ぶ際の要点です。
MY Dessin公式案内の標準装備と確認点
| 標準装備として紹介されるもの | 主な役割 | 自宅の仕様表で見ること |
|---|---|---|
| 深型食器洗浄乾燥機 | 日常の食器の洗浄・乾燥 | 型番・食器の入れ方・キッチンとの適合 |
| 浴室乾燥暖房機 | 暖房・衣類乾燥・換気・涼風 | 機器・熱源・操作・乾かす洗濯物の量 |
| 室内物干金物 | 室内干しなどの使い道 | 設置場所・本数・高さ・荷重条件 |
| リモコンWロックシステム | 玄関の施解錠と遠隔解錠 | 対応機器・鍵の数・停電や電池切れ時 |
キッチンは形と収納を選ぶ
公式のキッチンの例には、27P型のペニンシュラ、26I型、26I型にマルチカウンターを加える構成があります。手元の見え方、配膳、家族との距離感など、重視する場所が異なります。
フラットなカウンターは視線が抜けやすい一方で、調理中の物も見える位置へ置かれます。手元を隠す構成なら、立ち上がりの高さと、ダイニング側で何を置けるかまで見てみましょう。
マルチカウンターや背面収納は、家電、食器、ごみ箱の置き場所と合わせて考えます。写真の収納量を気に入っても、自分たちの大皿や調理器具が入るかは、寸法で確かめたいところです。
食洗機も、深型という言葉だけで海外製や任意の大容量機器へ変更できるとは考えません。希望する機器がある場合は最初に伝え、標準の構成との差と採用可否を比べましょう。
内装は床と扉と家具で考える
公式には、ダーク、ミディアム、ライト、ペール、グレイッシュのインテリアの例が紹介されています。床や扉の色を選ぶとき、部屋全体の雰囲気を想像する入口になります。
天然木の床でも、無垢、突板、挽板は構造が違います。木の表情だけでなく、採用する床のシリーズ、塗装、日常の手入れ、家具の脚による傷の扱いまで見てください。
色は小さな見本だけで決めず、壁、扉、キッチン、手持ちの家具と並べます。床を明るくしたい理由が、部屋を広く見せたいのか、木の柔らかい雰囲気が好きなのかで、候補も変わります。
家具や飾りがあるモデル写真は、すべてを標準へ含む一覧ではありません。採用する照明、カーテン、収納を仕様と見積もりへ残せば、完成後に別の買い物が必要な範囲も分かります。
断熱と空調の採用範囲を見る
マイデッサンでも、ALCとネオマフォームによる断熱に加え、窓、換気、冷暖房を一緒に考えます。同じ基本技術を採用しても、窓の面積や方位、空調する範囲によって住み心地は変わるからです。
窓の仕様表では、サッシの枠材とLow-E複層ガラスの構成を見ます。メーカー名や標準という言葉だけで済ませず、防火・防犯、日射を取り入れるか遮るかまで窓ごとに読む方法です。
過去の施主のUA値や室温は、その建物と使い方の一例です。新築の提案では、自宅の断熱等級や計算上のUA値、窓の日射対策と空調する部屋を把握しましょう。
換気と全館空調は、設備としての役割と費用を分けます。見積もりに含む機器、設置場所、フィルターの手入れ、将来の更新まで合わせると、入居後の負担を考えやすくなります。
詳しくは、ヘーベルハウスの断熱等級と窓・空調の確認点も参考になります。商品名から住み心地を決めず、実際に暮らす間取りで考えることが大切です。
変更できる範囲と打ち合わせ
希望の場所を具体的にして相談する
セミオーダーの制約は、契約後に気づくより最初に把握したい部分です。ただし、一つの体験談からすべて同じルールと決めず、今回のプランで何ができるかを見ていきます。
壁や窓の変更は場所を示す
壁の位置を変えたい、窓を大きくしたい、収納を隣の部屋へ移したいという希望は、図面上の場所を示して相談します。「少し変えたい」という言葉だけでは、必要な工事と条件が伝わりません。
構造上の部材、外周、階段、水回りなどは、間取り全体へ影響する場合があります。変更できる部分か、別の基準プランを探す方がよいのかを、理由と一緒に説明してもらいましょう。
用意された案を反転できる場合も、敷地の日照や道路、設備の位置が変わります。図面を裏返せば同じ暮らしができると考えず、配置と窓の向きから改めて見ます。
ポイント
変更は「可否」「差額」「代替案」の三つを受け取ると判断しやすくなります。できない場合も、別のMY Dessinの案でかなうのか、自由設計を比べる段階なのかが分かるからです。
吹き抜けや特注設備は先に伝える
大きな吹き抜け、スケルトン階段、中庭、特別な天井高などが最優先なら、その希望を最初に伝えます。後から図面へ付け加えようとすると、用意された型と合わない可能性があるためです。
こうした空間がMY Dessinで採用できるかは、現在のプランと選択肢で確認します。以前の施主ができなかったという体験を、今の全プランへ広げて断定しないことも大切です。
同時に、欲しい空間の理由を話してみてください。上下に広がる開放感が欲しいのか、家族が離れて過ごせる場所が欲しいのかで、別の居場所を提案できる場合があります。
ただ、譲れない希望を別案で置き換え続ける必要もありません。その空間のために自由設計へ切り替えるなら、何が変わり、いくら追加になるかを比較して決めましょう。
不要な装備の減額可否を聞く
使わない設備が標準に入っているとき、外した分を必ず他へ回せるとは限りません。セット構成、発注、施工、商品のルールによって、減額できる内容は変わります。
浴室乾燥暖房機を使う予定がない場合も、設備を外せるか、金額が変わるかを分けて聞きます。できない場合は、その理由と、別の選択肢があるかまで把握すると判断しやすくなります。
また、安全や法規、設置基準に関わる部分は、見た目だけで簡略化しないでください。機器の周囲、手すり、収納の固定などは、暮らす人と建物の条件を見た判断が必要です。
海外製の機器や持ち込み品を希望する場合は、製品、寸法、電気・給排水、設置する会社と保証を合わせて相談します。本体が安いから採用できる、同じ機能だから取り替えられると決めないようにしましょう。
変更の相談は図面の場所と内容を対応させる
| 相談したい項目 | 具体的に伝える希望 | 回答で受け取ること |
|---|---|---|
| 壁・窓・階段 | どの位置をどれだけ変えたいか | 可否・代替プラン・構造と費用への影響 |
| 設備・収納 | 機器名・寸法・外したい物 | 選択範囲・減額可否・施工や保証の条件 |
| 内装・照明・配線 | 部屋・使う家電・家具の位置 | 品番・数量・変更差額・決定期限 |
| 空間の追加 | 吹き抜け・段差・そらのま等の目的 | 対応するプラン・自由設計との比較 |
打ち合わせ回数より決定内容を見る
MY Dessinは選択肢を基に進められるため、間取りを一から考える負担を減らしやすい方式です。ただし、全員が同じ回数で終わる、一律に何回以上は有料、と現在の条件を確認せず決めません。
進め方は、希望と土地条件を伝える、候補プランを比べる、仕様と総額を決める、という決定内容でつかみます。これは相談事項の分け方で、打ち合わせが必ず三回で終わるという意味ではありません。
2020年の公式発表では、スマホ・PCで仕様や外壁の色を見られるESTや、間取りをVRで体感する仕組みも紹介されました。現在使えるツールと閲覧できるプランを聞き、来場前に家族で候補を共有すると役立ちます。
対面やオンラインの回数だけでなく、変更の締切、追加相談の費用、誰が何を承認するかも予定へ入れましょう。画面上の色だけで最終決定せず、素材の見本と見積もりを合わせて確認します。

入居後と将来の暮らしも考える
今の便利さと維持管理・住み替えをつなげる
選びやすさは、新築時だけで判断するものではありません。家族の変化、設備の手入れ、保証、将来の売却まで見ておくと、選んだ型へ長く納得しやすくなります。
家族が変わった後の使い道
子ども部屋を後で分ける案は、仕切った後の窓、照明、空調、収納と出入口まで考えます。広い部屋を二つにすれば同じように快適になるとは限らないからです。
在宅勤務の場所では、机と収納に加えて通信も準備します。Wi-Fiの届き方は壁や床、機器の配置で変わるため、階をまたぐ利用には有線LANや中継機器を置ける配線・電源の相談が役立ちます。
収納や水回りを一つの階へまとめる案は、その時点の生活動作へ合うかが重要です。子どもの独立、親との同居、体調の変化で移動が変わると、同じ間取りでも使い方は違ってきます。
何十年先も完全に予測する必要はありません。変えにくい階段や水回りと、家具や間仕切りで使い方を変えられる場所を分けて考えると、必要な備えを選びやすくなります。
保証と無料点検と有償補修
ヘーベルハウスでは、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分の初期30年保証、条件付きの最長60年保証、60年間の無料点検が案内されています。設備の保証とは対象が違います。
保証の継続には、所定の点検や、30年目以降の指定の有償補修などの条件があります。60年という期間を、すべての設備交換と修理が無料になる意味で受け取らないようにしましょう。
点検は引き渡し後1年目・2年目・5年目、その後は5年おきという仕組みが案内されています。気になる変化があれば、その年まで待たず、窓口へ相談することが大切です。
住宅設備は、公式案内で住居部分が10年、その他の設備が2年と区別されています。壁紙・建具などは対象項目ごとの保証書で確認し、引き渡し時と点検時に気になる箇所を記録しましょう。
買取保証と売却価格は区別する
MY Dessinにはロングライフ買取保証の案内があります。住む人を選びにくい間取りや設備が、将来の売却も見据えた商品設計につながっている点が特徴です。
制度開始時の2019年の公式発表では、独自加算を含む査定額で6か月販売活動を行い、売れなければその査定額の90%を上限に買い取る仕組みが示されました。購入額の90%ではなく、売却時の査定額を基準にする点が重要です。
これは開始時の制度説明で、今の全契約へ同条件を約束する数字ではありません。対象地域・建物、維持管理、査定方法、販売期間、保証の期限を、契約時の適用書面で確かめてください。
(出典:旭化成ホームズ「ヘーベルハウスの買取保証サービスを開始」、2019年11月7日発表、PDF)
また、売却する価格と、諸費用を引いた手取り、住宅ローンの残高は別々に計算します。買取保証があるから多く借りても大丈夫、という資金計画にはしないでください。
補足
将来の売りやすさには、立地、土地の状態、建物の維持管理、市場環境なども関わります。商品名だけで売却益や売れる時期を見込まず、必要になった時点の査定と契約条件で判断しましょう。
月々の返済と維持費を合わせる
価格を抑えた案でも、毎月の返済額だけで選ばないことが大切です。税、保険、光熱費、機器の手入れや更新、外装の補修へ備える支出も家計へ加えます。
長い返済期間のローンを提案されたら、月額が下がる利点と、完済時の年齢、総返済額、金利変動、家族の収入が変わる場合を分けて検討します。商品への適性と借りられる金額は別の話です。
たとえば修繕用に月1万5,000円を積み立てると、取崩しと運用益なしで30年540万円です。これは計算例で、実際の修繕費を必ず賄える額ではなく、設備交換へ使えば残高は減ります。
本体価格を下げることと、無理なく住み続けられることを一緒に考えるのが大切です。将来の買取や値上がりを前提にせず、今の家計で維持できるかを見ましょう。
MY Dessinと自由設計を比べる手順
希望と差額を二案で見てから選ぶ
最後は、用意された案へ納得できるかを、土地と予算に当てはめて判断します。商品名を先に固定せず、比べるための材料を同じ条件で受け取りましょう。
最初に残したい希望を伝える
相談前には、建築予定地、総予算、家族、必要な部屋、駐車、入居時期をまとめます。そのうえで、二階LDK、在宅勤務、屋外の居場所など、残したい希望を三つほど伝えてみてください。
希望は設備名だけでなく、生活場面で話すと伝わりやすくなります。広い収納が欲しいのか、帰宅時の荷物をリビングへ持ち込みたくないのかで、提案する場所が変わるからです。
MY Dessinに似た案があれば、その案を基に気になる動作を確かめます。合う案がなければ、必要な面積と仕様をそろえた自由設計を受け取り、違いを比較する段階へ進みましょう。

同条件の図面と見積もりをそろえる
二案を比べるときは、延床面積、キッチン、床、窓、空調、照明、収納、太陽光、外構などの前提を合わせます。一方だけに高額な設備を入れれば、方式そのものの差は見えにくくなります。
ただし、無理にすべて同じ仕様へ変える必要はありません。各方式で自然に実現できる案と、どうしても合わせるための追加費用を分ければ、自分たちがどの違いを受け入れられるかが分かります。
見積書の概算と確定、未計上を見分け、変更する場合の期限と工期も確認します。初回の安い提示と、希望を入れた後の総額を同じものとして比較しないことです。
差額が何のための支出かを、図面と使い方で説明できる状態を目指しましょう。価格だけを下げる交渉より、残す希望と予算を選ぶ話し合いへつなげられます。
実邸では自宅に近い規模を見る
大きな展示場は、素材や空間の工夫を知る場所として役立ちます。ただし、MY Dessinの30坪台を検討しているなら、近い面積の実例や見学できる家も相談すると、暮らしの大きさをつかみやすくなります。
見学では、食卓の周り、キッチンで人がすれ違う場所、収納の前、玄関で靴を脱ぐ場所を見ます。家具が少ない状態と、家族の物が増えた後を分けて想像してください。
二階LDKなら階段を荷物とどう使うか、そらのまなら外との行き来や片付けを考えます。窓からの視線や音は立地で違うため、見学先の体感を自宅へそのまま移さないことも大切です。
写真や居住者の話を参考にするときは、一つの暮らし方として受け止めましょう。自分たちと人数、働き方、持ち物が近いかを考えると、取り入れたい工夫が具体的になります。
他社比較と相談の入口を選ぶ
MY Dessinの型が好みに近くても、他社のセミオーダーや自由設計を比べて構いません。同じ土地と必要な暮らし、総予算を伝え、仕様と支出の違いを見ていく方法です。
比較材料を増やし、必要なら対象メーカーの担当者紹介を検討する方法としてメグリエもあります。利用内容は、メグリエの料金・サービス範囲と担当者紹介の注意点で確認できます。
紹介が値引きや希望プランの採用、担当者との相性を保証するわけではありません。対象メーカー、建築予定地、資料請求や面談など既接触の扱いを、正確に伝えて確かめてください。
条件が合わない場合や紹介を必要としない場合も、比較そのものをやめる必要はありません。図面と総額の説明へ納得できる相談先かを見て、自分たちに合う進め方を選びましょう。
ヘーベルハウスのMY Dessinに関するよくある質問
Q1. MY Dessinは30坪ならいくらで建てられますか?
A. 30坪という面積だけでは決まりません。選ぶプランと設備、敷地に必要な工事、外構、諸費用まで加えた見積もりで確かめます。
この記事の計算例は価格の構成を理解するための仮定で、公式販売価格ではありません。本体坪単価の安さだけで判断せず、必要な条件をそろえた自由設計案との総額差を比べてください。
Q2. マイデッサンの間取りは変更できますか?
A. 用意されたプランを基に選ぶセミオーダーですが、変更できる範囲は採用プランと仕様のルールによります。壁・窓・階段・設備位置など、変更したい場所を具体的にして相談することが大切です。
何でも自由に変えられるとも、すべて一切変更できないとも決めず、可否と差額を図面に対応させて確認しましょう。
Q3. MY Dessinの標準装備は何ですか?
A. 公式案内では深型の食器洗浄乾燥機、浴室乾燥暖房機、室内物干金物、リモコンWロックシステムが紹介されています。キッチンの形や内装にも選択肢があります。
具体的な品番、設置場所、数量や選択による差額は自宅の仕様表で確かめてください。写真内の家具や照明まで全て標準と判断しないことが大切です。
Q4. MY Dessinは三階建てや平屋も選べますか?
A. 現行の公式ラインナップページでは、二階建て・ハイパワード制震の分類で案内されています。ただし過去の公式発表には三階建ての提案もあるため、今の分類だけで全時期の対応を断定できません。
三階建てや平屋が希望なら、建築地で現在選べる範囲と、ほかの商品群も含めて相談してください。土地と必要な階数を先に伝えると候補を選びやすくなります。
Q5. 買取保証があれば購入費を回収できますか?
A. 建てた金額で売れる、住宅ローンの残債を必ず返せるという意味ではありません。買取保証には対象建物や地域、維持管理、査定、手続きなどの条件があります。
売却代金から諸費用を引いた手取りとローン残高を別に考え、契約や家計に関わる最終的な判断は専門家にご相談ください。
ヘーベルハウスのマイデッサンのまとめ
気に入る型と総予算が合うかで判断する
MY Dessinは、厳選された間取りと仕様から、自分たちに合う家を選ぶ進め方です。価格、図面、標準装備の一つだけでなく、それらが土地と暮らしへ合うかを一緒に見ていきましょう。
結論
MY Dessinは、気に入る間取りがあり、残したい希望が選択範囲へ収まる人の比較候補です。本体価格だけでなく別途工事と維持費を含む総額で自由設計と比べ、変更範囲・標準仕様・敷地適合・保証へ納得して選びましょう。
最終チェック
- 敷地へ当てはめた図面で駐車・採光・動線を見たか
- 変更したい場所の可否と費用を確かめたか
- 基準となる設備・床・窓の品番を受け取ったか
- 自由設計案と同じ費用範囲で総額を比べたか
- 打ち合わせ・保証・将来の売却条件を確認したか
家族が無理なく使える型を選べることが、セミオーダーの価値です。合わない希望を我慢して詰め込むのではなく、別のプランや自由設計へ戻る選択肢も残しておきたいですね。
商品・価格・プラン・設備・保証の内容は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
建築、法規、契約、ローンや家計に関わる最終的な判断は専門家にご相談ください。自宅の図面・仕様書・正式な見積もりで確認してから進めましょう。
